結婚LABO(ラボ)他人に聞けない結婚式の悩みに プランナーの本音トーク続々!プロフェッショナルガイド

人間と人間ですから、合う・合わないって絶対ありますよね。
でも、面と向かって「あなたとは合わないです」なんて言える方は、そう多くはないはず。
仮に言えたとして、しかもそのプランナーが合わない点を改善したとしても、一度言ってしまったからにはどこかにシコリが残っていて、気を遣われることでしょう。

そこでおすすめなのが、「合わない」と思ったら、ほかのスタッフに相談することです。
具体的には、次のようなスタッフがいいでしょう。

Point1

顔を合わせたことのあるプランナーや会場スタッフ

初めて見学に来られた時、おふたりに会場をご案内したプランナーと、会場を決定されてから、おふたりの担当をさせていただくプランナーは、必ずしも同じではありません。
これは、おふたりの年齢、職業、出身地、ご希望のパーティスタイルに合わせて、いちばん満足していただけるプランナーを選ぶようにしているからです。

また、打合せに来られるうちに、プランナー以外のスタッフとも顔見知りになることがあると思います。
つまり、顔見知りのプランナーや会場スタッフが何人かできるということ。
そのプランナーまたはスタッフに、「担当のプランナーさんが合わなくて」と気軽に相談してみてください。すぐに解決しますよ!

Point2

ドレスショップ、エステサロンなど、会場の提携先のスタッフ

会場の外のスタッフに相談するのもおすすめです。
たとえば、衣裳合わせでドレスショップに行った時に、スタイリストやヘアメイクのスタッフに「プランナーさんが合わないんですよね」と話してみる。
エステの最中なら、つい本音でグチをこぼしやすい距離感ですし、リラックスして気を遣わずに相談できるかもしれませんね。

提携ショップやサロンと私たちは、パートナーシップがとても強いので、ご心配をかけることは一切ありません。
何よりも、おふたりがストレスを抱えた状態のまま、打合せを進めることだけは避けたいのです。
だって打合せを楽しんでいただけないと、結婚式まで気持ちよく準備していけないですからね。

奥村 まみ

Mami Okumura

レストランウエディングのプロデュース会社を経て、バリューマネジメント株式会社にてウエディングプランナー歴10年。豊富な現場経験と実績をもつゼネラルマネージャー。
バリューマネジメントグループ